タイルの剥落防止工事

建物の外壁に多く使われているタイルの剥落を防水するための工事として、当社では外壁複合補修工法を採用しています。
この工法は、既存の外壁タイルを残したまま施工できるのが特徴で、タイルの上からアンカーピンと透明の樹脂を施工します。
この施工によって外壁表面と一体化して、表面全体の剥落を防止することができます。

この工事には、日本樹脂施工協同組合の組合員による施工によって最長10年のタイル剥落の保証が付き、施工後9年目に点検を行い、点検結果に応じた補修を行うことでさらに最大で10年間の保証を得ることができます。

 

外壁複合補修工法の特徴

■優れた落下防止性能
短繊維を混ぜた特殊なアクリル樹脂とアンカーピンで建物の躯体に結合するため、高い落下防止性能を誇ります。

■高い耐震性
高い耐震性を持ち、阪神・淡路大震災規模の地震にも耐えることができます。

■美しい仕上がり
無色透明の樹脂を塗膜に使うため、素材の特徴を妨げることはありません。

防水工事、雨漏りのことなら共栄商会
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